在籍確認の審査も総量規制に影響ある?

在籍確認の電話、総量規制一杯で借りると掛かってくる割合が高くなっていきます。

基本的に在籍確認は、
①総量規制の枠に近くなる50万円以上の借入を希望する

②他社と合わせて100万円以上の借入になる場合

③フリーターなど、そもそもの総量規制の枠が少ない場合
において在籍確認が行われやすくなるので、あながち総量規制と在籍確認は無関係というわけではありません。

総量規制と在籍確認について解説します。

・在籍確認は50万円以上借りると行われやすい

貸金業法の総量規制では50万円以上を貸す場合、収入証明を求めることになっています。

収入証明がキチンと本物であるか、現在も勤務の実態があるかを調べるため、在籍確認を行うようになるので、50万円以上の借入の場合は在籍確認の電話がかかってきやすくなります。

・他社と合わせて100万円以上の借入の場合も行われやすくなる

総量規制は他社と合わせて100万円以上の借入を行う場合も収入証明の義務が出てきます。

そのため他社と合わせて100万円の借入を行う場合、在籍確認がおこなわれやすくなります。

・フリーターなどは在籍確認が多い

借りる金額は少なくても、仕事をすぐ辞める可能性があるフリーター職は在籍確認の電話がかかってきやすくなります。

収入証明書を提出しても、現在の勤務実態については懐疑的になるためです。

在籍確認の電話は総量規制の枠と関係し、行われたり省かれたりします。

借入を行う金額を少なくすると電話がなくなることがありますので、試してみてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ